延滞すると信用情報に記載される

延滞には十分に注意しよう

カードローンの利用において最も注意したいのは延滞で、信用情報に名前が登録されてしまいます。この情報は各金融機関が閲覧可能で、過去に延滞履歴があるとすぐにバレてしまいます。審査のときに嘘をついても通用しないことが多いですが、これは信用情報をチェックされるためです。もし嘘が発覚すると融資はしてくれませんし、契約後にバレたら解約される可能性もあります。
たった1日くらいなら大丈夫と考える方は多いですが、1日でも延滞には変わりありません。何度も遅れているとローンの利用を止められる可能性があり、ATMにカードを入れたのに画面が先に進まない、という状態になったりします。延滞は信用力をガタ落ちさせてしまう行為なので、返済期日までの返済を徹底してください。

延滞しないために大切なこと

延滞するケースとして考えられるのは主に2つで、返済をうっかり忘れてしまうこと、借りすぎによって返済金を用意できないことです。うっかり忘れは誰にでも考えられることですが、借りすぎによる延滞は継続しやすいので注意です。延滞すると遅延損害金が発生しますから、通常よりも返済金が膨らんでしまいます。お金がない状態でさらに負担が増えるわけですから、毎月の返済が遅れがちになるという悪循環になります。
延滞しないためには借りすぎないことが必須で、返済シミュレーションをして安全な借入額を算出しておきましょう。うっかり忘れを回避するためには、返済期日の5日前に返済する習慣をつけるのがおすすめです。また返済に関するお知らせメールをくれるなど、サポートが充実したローンを選ぶこともポイントです。