延滞しないことが一番大事

延滞せずに返済をする重要性

カードローンを長年利用していると気持ちに甘えが生じてくるケースがあります。それにより延滞を頻発してしまう方がいますが、信用力を下げるので避けてください。一定の信用力を下回ると限度額を下げられたり、融資を止められたりします。いつも通りにカードローンを利用しようとしたら、残額があるはずなのに借入できないという状況になります。
ローンの限度額は信用力を精査して設定されるもので、定期的に見直しされることが多いです。一度くらいの延滞なら誰にでもありえることですが、立て続けに遅れてしまうと問題があります。信用力が低下すると信用情報に記載され、他社のローンやクレジットカードを利用するときも不利に働くので注意してください。

延滞にはデメリットしかない

数日くらいの延滞なら大丈夫と考えている方がいますが、延滞にはメリットが何一つありません。金融機関は延滞に関してシビアで、返済期日の翌日朝に連絡を入れてくるところが多いです。延滞すると必ず理由を聞かれますし、いつまでに返済できるのか確認されます。何度も遅れていると信用情報に関わってきますし、今後の借入でも不利になってきます。健全に利用していればカードローンの限度額は定期的に引き上げられることが多いですが、延滞が多いと逆に下げられるケースがあるのです。
さらに延滞することで遅延損害金という損害賠償のようなものが発生し、通常より高い利息を支払うことになります。15%程度の比較的低金利のカードローンでも、遅延損害金は20%に設定していることが多いです。